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七夕にみなさんの願いを
書いてもらいました🎋
低学年生までは何枚でも書いていましたが
小学校中学年から
「書くことがない」
となりますね(^^;
それでも自分の望みは何だろう?と
心を見つめて書いてもらいました*☆
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先日は発表会でした🎹🎶
素晴らしい演奏を
ありがとうございました✨️
この数か月で、一人ひとりが本当に
大きく成長した姿を見ることができ、
とても嬉しく思っています。
発表会後、生徒さんたちに
感想を聞いてみると…
『間違えちゃったから悔しい。』
『思うように弾けなかった。』
そんな声が、思いのほか多く聞かれました。
実は昨年は、あまり聞かなかった言葉です。
きっと今年は、昨年よりも
難しい曲に挑戦したからでしょう❀( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )❀
音が複雑になると、そりゃあすべて
完璧に弾くことは困難になります。
でも私は、それを【失敗】だとは
まったく思っていません( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
実は私自身も、今まで一度たりとも
「今日は100点!大満足!」
と思えた演奏はありません。
(ホントに一度も(-_-;))
本番になると、必ずどこかで思うように
弾けなかった部分があるものです。
これは❝コンフォートゾーン❞
という考え方で説明できます。
コンフォートゾーンとは、
「自分が安心して力を発揮できる範囲」
のこと。
いつも弾いている環境の場所、空間です。
本番の舞台は、その外側にあります。
だから緊張するのも、不安になるのも、ごく自然なことです。
でも、その少し外側へ挑戦する経験を積み重ねることで、
自分のコンフォートゾーンは少しずつ広がっていきます。
発表会とは、「上手に弾く日」だけではなく、
「一歩成長する日」でもあるのです。
そして、もう一つ伝えたいことがあります。
本番は《✦.°ライブ✦.°》です。
その日、その時間、その場所でしか
生まれない音楽があります。
もちろん、間違えないように
練習することは大切です。
でも、「完璧に弾くこと」だけが音楽ではありません。
その瞬間にしか生まれない
音色や空気、お客様との時間…。
それこそが、ライブの魅力であり、
音楽の素晴らしさだと思っています。
少しくらい音を外してしまっても大丈夫✌️。
その一音一音に
その日まで積み重ねてきた努力や
想いが込められています。
だから私は、皆さんの演奏が
とても素敵だったと心から感じています。
次の発表会でも、「失敗しないこと」ではなく、
「音楽を楽しむこと」を大切に
一緒に新しい挑戦をしていきましょう🎵
本当にお疲れさまでした。
そして、素敵な演奏を
ありがとうございました✩࿐⋆*
