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2026-07-12 16:01:00
発表会を終えて

 

 

 



 七夕にみなさんの願いを

書いてもらいました🎋

 

 

  低学年生までは何枚でも

書いていましたが 小学校中学年から

「書くことがない」 となりますね(^^;

 

それでも自分の望みは何だろう?と

心を見つめて書いてもらいました*☆

 

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

 

先日は発表会でした🎹🎶

 

素晴らしい演奏を

ありがとうございました✨️

 

この数か月で、一人ひとりが本当に

大きく成長した姿を見ることができ、

とても嬉しく思っています。

 

発表会後、生徒さんたちに

感想を聞いてみると…

間違えちゃったから悔しい。

思うように弾けなかった。

そんな声が、思いのほか

多く聞かれました。

 

実は昨年は、

あまり聞かなかった言葉です。

きっと今年は、昨年よりも難しい曲に

挑戦したからでしょう❀( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )❀

 

音が複雑になると、そりゃあすべて

完璧に弾くことは困難になります。

 

でも私は、それを【失敗】だとは

まったく思っていませんガッツ

 

実は私自身も、今まで一度たりとも

「今日は100点!大満足!」

と思えた演奏はありません。

(ホントに一度も(^^♪-) )

本番になると、必ずどこかで思うように

弾けなかった部分があるものです。

 

これは❝コンフォートゾーン❞

という考え方で説明できます。

コンフォートゾーンとは、

自分が安心して力を発揮できる範囲

のこと。

いつも弾いている環境の場所、空間です。

 

本番の舞台は、その外側にあります。

だから緊張するのも、不安になるのも、

ごく自然なことです。

でも、その少し外側へ挑戦する経験を

積み重ねることで、

自分のコンフォートゾーンは

少しずつ広がっていきます。

 

発表会とは、「上手に弾く日」だけではなく、

「一歩成長する日」でもあるのです。

 

そして、もう一つ伝えたいことがあります。

本番は《✦.°ライブ✦.°》です。

 

その日、その時間、その場所でしか

生まれない音楽があります。

もちろん、間違えないように

練習することは大切です。

 

でも、「完璧に弾くこと」だけが

音楽ではありません。

その瞬間にしか生まれない

音色空気お客様との時間…。

それこそが、ライブの魅力であり、

音楽の素晴らしさだと思っています。

 

少しくらい音を外してしまっても

大丈夫✌️。

その一音一音に その日まで

積み重ねてきた努力や

想いが込められています。

 

だから私は、皆さんの演奏が

とても素敵だったと心から感じています。

 

次の発表会でも、

「失敗しないこと」ではなく、

「音楽を楽しむこと」を大切に

一緒に新しい挑戦をしていきましょう🎵

 

本当にお疲れさまでした。

そして、素敵な演奏を

ありがとうございました✩࿐⋆*

 

 

 

2026-06-02 21:55:00

明日は中間発表会です🎹

 

中間発表会とは、

6月28日の発表会に向けて、

進捗状況を確認しながら

プログラム構成を考えるための

〝リハーサル〟のような時間です。

 

生徒さんにとっても、

いきなり本番で初めて人前で弾くより、

事前に『本番を経験する』ことで

大きな安心感につながります ჱ̒ ー̀֊ー́ )。

 

___________________________

 

 

普段のレッスンでは、まず

 

「楽譜を読んで、音にする」

 

ことで精一杯の生徒さんが多いです。

 

ですが、発表会の曲では、そこから

さらに一歩踏み込みます。

 

 

難しい技術や表現にも

挑戦していきますが、

その積み重ねこそが

大きな成長につながっていきます。

 

___________________________

 

例えば‥‥こちら⤵︎⤵︎

 

 

 

 

このくらい弾けたら、

普段のレッスンなら、ちょー💮です。

 

でも、ここからさらに

音楽らしく〟していくためには、

 

「流れ」

が必要になります。

 

 

歌を歌うとき、私たちは

自然に息継ぎをしますよね。

 

ピアノでもおなじように

〝呼吸〟を感じながら弾くことが

とても大切です。

 

フレーズとフレーズの間に

少し呼吸を入れることで、

音楽の流れがぐっと自然になります。

 

これを

 

《アーティキュレーション》

 

といいます。

 

 

難しい技術や表現にも

挑戦していきますが、

その積み重ねこそが

大きな成長につながっていくのです。

 

こちら、進化バージョンです⤵︎⤵︎

 

 

 

どうでしょうか?✨✨

 

同じ曲でも、「言葉を紡ぐように」

弾くと、音楽が流れ始めるのを

感じていただけると思います。

 

ただ、、これは実は

とーーーーっても

難しいことなんです…!( >_<)

 

右手を持ちあげて

フレーズを区切るのですが、

つられて左手まで

持ち上がってしまったり‥‥。

 

そのためレッスンでは、

 

「左手そのまま~!」

「右手だけ高く~!」

 

と、毎回細かく練習してます(^▽^)/

 

 

______________________

 

 

以前のブログでもご紹介しましたが、

こういう脳トレ運動を

いつもしているということです。

 

 

 

 

次の動画のような練習で

少しずつ慣れていき、

簡単に動かせるようになるまで

繰り返します。⤵︎⤵︎

 

 

 

こうしてだんだん

体の使い方をマスターしていくのです。

 

 

生徒の皆さん、少しずつ、

でも確実に、成長しています。

できないことを

できるようにする

 

これ、とっても根気のいる作業ですよね。

 

発表会では

そんな“音楽をつくる力”の成長を

たくさん感じていただけると思います。

 

本番を

どうぞ楽しみにしていてくださいね  ♪♪ /

 

 

 

 

 

 

2026-03-26 21:50:00

3月20日は、

チャレンジコンクールでした。

 

出場された生徒さん、
本当におつかれ様でした!

 

この3ヶ月で、みんなとーーっても

上手になりましたね,,>᎑<,,

 

レッスンをしていても、
「こんな弾き方ができるように

なったんだなぁ」と、成長を感じる

場面がたくさんありました。

 

ほんとに、

「見違えるほど成長したなぁ‥」

としみじみ思います𓂃 𓈒𓏸𑁍❀.*・゚

 

締切や本番があると、
人は何倍もの力を発揮します。

不思議ですよね。

 

でもこれは偶然ではなく、

「ゴールがあるからこそ

起きる変化」です。

 

目標がはっきりすると、
自然と
日々の練習の質も変わっていきます。

 

その結果、
普段の練習だけでは,なかなか

到達できないところまで,ぐっと

成長することができるのです︎︎👍🏻︎︎︎︎

 

 

私自身も、人と競い合うことが

得意なタイプではありません。

 

ですが、コンクールという場は
「誰かに勝つため」

だけのものではなく、

自分自身の可能性を広げるための

ゴール設定として、

とても大きな意味があると

感じています。

 

脳科学の分野でも、
「人はゴールがあることで、
今の自分を超える行動ができる」
と言われています。

 

ゴールを設定することで
そこに向かうための

思考行動が自然と変わり
これまで見えなかった景色
たどり着くことができるのです

 

 

今回コンクールに挑戦した

生徒さんたちは、まさにその

経験をされたのではないでしょうか。

 

・難しい曲に挑戦したこと
・思うように弾けず悩んだ時間
・本番に向けて積み重ねた日々

そのすべてが、
確実に力になっています。

 

人は、ゴールがあることで
今の自分を超えて

成長することができます。

 

今回の経験が、
これからの大きな一歩に

つながりますように・・・‧✧̣̥̇‧

 

 

次の目標である発表会にむけて、

お子さんの成長を

楽しみにしてくださいね(^▽^)/

 

 

最後に。

下の動画は、この春

中学を卒業した生徒さんが、

卒業式で弾かれた合唱曲の伴奏です。

レッスンの中で私のフルートと

セッションしました。

こんな風にみんなの為に弾く、という

経験に繋がるゴールも視野に入れて

日々のピアノと付き合って

いただけたら嬉しいです✨。

 

 

 

2026-02-26 19:29:00

3月に入り、

卒園、卒業の季節になりました。

 

教室でも今年は

卒園や卒業を迎える生徒さんも多く、

私も少し感慨深い気持ちでいます。

 

子どもたちはこの1年で

本当に大きく成長しますね(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)

 

 

* ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ *

 

発表会に向けて、それぞれ曲が決まり、

練習も少しずつ進んでいます。

 

今年、教室ではひとつ目標を

掲げています。

 

『自分の曲は、自分の力で

音符を読んで、音にする』

 

これを目指しています。

 

 

 

ピアノを弾くということ

 

「ピアノを弾く」という行動は、実は

とてもたくさんのことを同時に

行っています。

 

・音符を読む

・音にする

・リズムを読み取る

・指番号を瞬時に判断する

・たくさんある鍵盤の中から

正しい音を探す

・どこのド?上?下?を判断する

 

頭の中はフル回転です。

 

大人でも混乱しそうな作業を、

子どもたちは毎回がんばっています。

 

 

 

〝ピアノ練習の本質〟

 

私はいつも思っています。

 

『無意識でできることを増やすこと』

 

これが上達への近道です。

 

歯みがきや、お箸を持つことのように

最初は意識していたことも、

少しずつ〝無意識〟の領域に移していく。

 

それがピアノの練習です。

 

 

 

まずは〝指番号〟を無意識に

 

その中でも、比較的早く

身につけられるのが

 

指番号の理解です。

 

楽譜に書いてある

1・2・3・4・5

 

これを見た瞬間に

パッと指が動くようになると、

演奏はぐっと楽になります。

 

 

★おうちでできる小さな積み重ね 

 

 

そこでおすすめしたいのが、

バスティン指番号積み木です。

 

        ⇩⇩⇩⇩⇩

 

IMG_8245.jpeg 

 

数字の並びを見て、

すぐに指を動かす練習ができます。

⇩これは実際にレッスンでも

よく使う練習ですが・・

 

たとえば

 

13254

23145

32514

 

見た瞬間に、指が動きますか?

 

保護者の皆様も、ぜひ一度

やってみてください。

意外と頭を使いますよ٩( 'ω' )و。 

 

 

 

1家庭に1つあると…

 

レッスンだけではなく

お家で少し触れるだけでも、

「指番号が自然にわかる」

状態に近づきます。

 

1日30秒で1年後に現れます!!

 

小さな積み重ねが、

自分で練習する力」に

つながっていきます。

 

無理にとは言いませんが、

もしご興味がありましたら

ぜひご家庭用としてご検討いただけたら

嬉しいです。

 

お子さんの〝自分でできた〟を増やす、

心強い味方になると思います。

 

 

子どもたちは、

毎日の小さな積み重ねの中で

少しずつできることをふやしています。

 

ピアノも同じで、

「昨日できなかったこと」が

ある日ふとできるようになります。

 

その小さな成長の瞬間に

立ち会えることを、

私もとても嬉しく思っています(*'ᴗ'*)

 

卒園、卒業を迎える生徒さんたちも、

新しい環境の中で

また素敵な音楽を奏でてくれることを

楽しみにしています•*¨*•.¸¸♪

2026-01-24 21:59:00

最近、 うちの教室では

小学校中学年(3・4年生)から

ピアノを始める生徒さんが

増えてきました。

 

「この年齢からでも大丈夫ですか?」

と聞かれることも多いのですが、

もちろん大丈夫ですd(≧▽≦*)

 

今日は、

小学校中学年からピアノを始めると

どんなレッスンをしているの?

というお話をしたいと思います。

 

 

 

 10歳前後からピアノを始める場合、

 

ドドドド…

ドレド〜…

 

といった内容だけでは、

少し物足りなく感じてしまいますよね💦

 

そこでまず取り入れるのが、

指番号を使ったレッスンです。

 

 

 IMG_8039.jpeg

 

 

12 3 4      5 5 5 

ドレミファ  ソソソ

 

こんな感じの番号楽譜で

メロディを楽しむことができます。

 

また、右手指番号と、音階は

直結しているのですが、

というのは階段上です。 

 

 

 

また、右手の指番号と音階は

自然につながっていますが、

実は「音の並び」は

階段のような構造をしています。

 

 

 ライラック、エレナ.png

 

 

そこで、

音を数字として捉えてみると…

 

3212

234323

21

232

1②1

232〜♪

 

 さて、なんの曲でしょうか~ ♪♪ /

 (②はドのおとなりさんのシです)

       ・

       ・ 

       ・

 

正解は

 

*『ひまわりの約束』*でした῀ᢦ῀ )⸝⋆

 

 

 

このように、

ピアノを始めたばかりでも、

知っている素敵な曲を

楽しむことができます。

 

こちらの曲も、

みんな嬉しそうに弾いています。

 

       ⇩  ⇩  ⇩

 

 

 

 まずは

「弾けるって楽しい!」

という気持ちを

しっかり味わってほしいと

思っています。

 

 

そして次に大切なのが、

リズムです。

  

 

リズムをマスター٩( 'ω' )و ❁

音楽は、

実は「言葉」ととてもよく似ています。

 

たとえば、

 

からあげ

コーヒー

ドーナツ

コーヒー

 

と声に出しながら

手をたたいてみると、

自然とリズムが生まれます。

 

 ライラック、エレナ.png

 

 これは、

先ほどの曲のリズムと

同じ形になっています。

 

 

 このように、

音の高さ・指の動き・リズムなど

さまざまな要素が組み合わさって

音楽はできています。

 

教室では、

年齢や理解力に合わせて、

「わかる」「できる」「楽しい」

につながる工夫を大切にしています。

 

小学校中学年からでも、

ピアノは十分に楽しめます。

 

音楽を通して、

自分で考え、感じ、表現する力を

育てていけたら嬉しいですˆ ˆ

 

ご興味持っていただけた方は

お気軽に体験レッスンに遊びに

きてくださいね•*¨*•.¸¸♬

 

 

体験レッスン詳細はこちら

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