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2023-07-15 21:00:00

こんにちは೨̣̥*♪ 

 

今月のチャレンジシート、

 

使っていますか~?

 

このシートの「今月の目標」に、

 

『楽譜をよく見る』と書いてくれた

 

生徒さんがいます👏👏。

 

楽譜は、その曲を書いた人の

 

メッセージでいっぱいなので、

 

ぜひしっかり受け取って

 

いただきたいと思います。

 

 

そうは言っても、余すとこなく

 

読むことは私でも

 

まだまだ課題です。

 

       

          ⭐️ 

 

 

 

ここでちょっと『盲点』について

 

お話しします。

 

 

何か気になった事柄があったら、

 

やたら目にするようになる経験、

 

あるかと思います。

 

例えば、地面を見て、アリを探そうと

 

思ってじーっと見ていると、

 

始めはやっと1匹見つかるのが

 

やっとだったのに、次の瞬間

 

「こんなにいたのかっ!」と

 

思うくらい目につくとか。

 

赤ちゃんがもうすぐ生まれる、

 

という時、街でやたらと

 

赤ちゃんに出会うとか。

 

 

これは、人は目にした情報を

 

全部処理したらパンクしてしまうので、

 

脳が必要だと思う情報だけを

 

ピックアップしているのです。

 

これを『ストコーマ』(心理的盲点)

 

といいます。

 

 

楽譜のすべてを見るということは、

 

経験を積み重ねて自分の世界に

 

ストックしていかないと、

 

盲点だらけになるのは

 

当たり前ですよね。

 

今まで見えていなかった、

 

ということは、あなたの世界に

 

存在していなかった

 

という事です。

 

存在していなかった記号に

 

出会ってみてください。

 

視野が広がる、ということは、

 

ストコーマを外していくことなので

 

おもしろいですよ o(≧▽≦)o 

 

 

 

もうすぐ中間発表会ですね🎶。

 

とにかく最初から最後まで

 

弾き切ることを

 

目指してくださいね。

 

私も『最初から最後まで』って

 

大変です。でもがんばって通したので、

 

聴いてくださいˆ •͈ ·̫ •͈ ˆ ♪

 

      

 

 

 

 

2023-07-06 22:31:00
🎋- ̗̀ 𖤐 五音音階

 

 

 

今日は七夕🎋ですね⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

 

 

 

皆さんに願い事を書いて

 

いただきました。

 

🎋- ̗̀ 𖤐 五音音階

 

きっと叶いますよ✩࿐⋆*

 

                

    

                      ✩✬✭✮✯✵

 

   

ところで、こちらをお聴きください。

 

                    ⤵︎ ⤵︎

 

 

 

 

 

上の動画の楽器は、

 

アウリスグロッケンといいます。

 

赤ちゃんも喜ぶ優しい楽器です。

 

音階を鳴らしたのですが、

 

いつも使っている音が

 

足りないと気づきましたか?

 

いつもは7つの音の階段(音階)で

 

演奏しています。

 

ドレミファソラシ♪゛ですね。

 

ですが、この楽器は5つの

 

音しかありません。

 

この五音音階は、デタラメに叩いても

 

『なんか綺麗...(∩˘ω˘∩ )♡』

 

な感じになります。

 

一緒に違う音叩いても、

 

「なんか綺麗...(∩˘ω˘∩ )♡

 

になります。

 

 

ところで、「ヨナ抜き音階」と

 

いうものがあります。

 

ヨナ🟰 4  7🟰第4音と第7音

 

が抜けている音階のことです。

 

そこで、皆さん、今すぐ

 

ド レ ミ ソ ラ 

 

と弾いてみてください♪♬*゜

 

なんとなく懐かしい感じが

 

しませんか?

 

この音階で作られたメロディで、

 

ヒットした曲が多くあります。

 

YOASOBIさんや、星野源さんの

 

曲にもよく使われています。

 

童謡も沢山あります。

 

チューリップ、ぞうさん、

 

今度の発表会で弾かれる曲にも

 

ありますよ♪*°

 

ひとつ音を飛び越えるので、難しいと

 

感じるお子さんもいると思います。

 

そこで、抜けている音(ファ、シ)を

 

発見してみてくださいね。

 

なるほど~(・Д・)と思うかも

 

しれません。

 

 

 

今私たちが学習している音楽以外の

 

様々な音楽も存在します。

 

民族音楽ですね。

 

ヨナ抜き音階も、

 

日本人の私たちの心に

 

なにかが響くのでしょうか...。

 

 

 

また、不思議な音のする曲も

 

どこかの民族音楽が

 

取り込まれていたりします。

 

今練習しているアナタの曲も...。

 

(*´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023-06-21 21:56:00
音程•*¨*•.¸¸♬

「あ~あ~あああああ~」

By北の国から

 

「あ〜あ~~川の流れのよ〜に~」

By美空ひばり

 

「あ~あ~果てしなーい~」

Byクリスタルキング

 

 

上の曲の出だしの「あ~あ~」

 

                                ⭕️

                          〇

                    〇

               〇 

          〇

   ⭕️

 

 

この⭕️から⭕️に飛ぶ音の距離,

 

上の曲、みんな同じなんです。

 

6度音程といいます。

 

(音と音の距離の事を音程といいます。)

 

6度音程って、感情が

 

乗っかりやすいのだと思います。

 

こんな感じで、音が次の音に移る時、

 

エネルギーが生じます。

 

音の幅があればあるほど、エネルギーを

 

使います。歌ってみればよくわかります。

 

吹奏楽器などではすぐ

 

感じることができますが、

 

ピアノはそれが感じ取りにくいので、

 

この『感じる』ことができないと

 

「歌ってない」という演奏になります。

 

 

ところで、活動、全てがエネルギー

 

だと、私は最近感じていいるのですが

 

皆さんはどう感じますか?

 

立つ、座る、食べる、字を書く、

 

もちろん踊ったり、走ったり、

 

それはそれはエネルギーを使いますね。

 

呼吸もエネルギーです。

 

音楽も、エネルギーの扱い方が

 

とても大事です。

 

そんな音が発するを、目で

 

理解していただきたいと思い、

 

こんなものを作りました(-^艸^-)

 

IMG_9203.jpeg

 

もう一つの目的でですが

 

ラの下がソ、とか

 

ひとつ飛ばしにに音階を言えること

 

など、まだまだ定着していない

 

音の配列もきっとこれでバッチリ・・・

 

(* ー̀ ֊ ー́ )و✧

 

だといいなぁ……。

 

音感は、音楽を楽しむためのツール、

 

の一つです。

 

少しずつそのツールを

 

ゲットしてもらいたいと思います。

 

 

 

 

2023-06-09 21:33:00
6月8日は...。

この方は誰でしょう?

 

 

答えは

 

ロベルト・シューマンです。

 

6月8日はシューマンの誕生日です。

 

シューマンの曲は、優しい曲が

 

多い、と私は感じています。

 

こんな感じです。

 

 

シューマンは、10歳の時、

 

ピアノの練習中に指を

 

痛めてしまいました。

 

治る間、ピアノが弾けなかった

 

シューマンは、音を頭の中で

 

イメージし、楽譜を書き続けました。

 

彼は、この出来事を

 

「指が弾けなくても音楽が

 

生き続ける」

 

という大切な教訓として、

 

生涯にわたって心に刻んだと

 

言われています。

 

 

 

ちなみに、頭の中で音を鳴らす

 

というのは、ホントにめーっちゃ

 

効果があります。

 

フルートを吹く時は常に先生に

 

言われます。

 

でも、ピアノ🎹の練習の時は

 

忘れてしまいます。

 

ピアノって、すぐ「作業」に

 

なってしまうんですよね…。

 

音をちゃんと聴くと、練習も

 

楽しくなるかもしれません(・∀・)

 

聴いて、イメージしてみてね

 

•*¨*•.¸¸♪.•*¨*•.¸¸♬

2023-05-30 19:00:00

体に良い音楽って

 

知ってますか?

 

 

モーツァルトの音楽が良いと

 よく聞きますね。

 

音というのは『波』なので、

細胞の水分子に影響を

及ぼすのだそうです。

 

身体に良い周波数というものが

あります。

 

ソルフェジオ周波数といいます。

 

「よく眠れる」とYouTubeで

 検索すると、そういった音楽が

出てきます。

 

今、世の中にある音楽全ては、

 の音が440Hzで

調整されています。

 

残念ながら、この調律は緊張する

波数 だと言われています。

 

昔は432Hzでチューニング

されていました。

 

ところで、周波数が違うって

イマイチピンときませんよね。

 

違いを聞いてみてください⤵

 

 

こんな感じになります。

 

気持ち悪いものを聞かせました

 ヾ(_ _*)

 

 

ド     ♭レ      

 

||||||||||||||||||||| 

 

 

こんなイメージでしょうか…。

 

もっと昔は、「純正律」といって、

音と音の周波数比が

単純だったので、

すうぅー-っと空気に

消えるような音でした。

 

そして、この楽器は

純正律ではありませんが、

癒しの周波数といわれている

432Hzで調整されています。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

生徒さんは、ぜひこの楽器に

触れてみてくださいね ...♪*゚

 

 

 

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