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1ヶ月前に、レッスン室に大きな黒いお方が
仲間入りしました。
50年前の年季の入ったやつですが、
味のある音がします。
連弾も良いけれど、
『2台のピアノ』ってご存知ですか?
いかにもセッションって感じで、
普段孤独なピアノの世界とは違い
お互いが会話するような演奏ができます。
レッスンも幅が出て
楽しくなりました。
•*¨*•.¸¸♪.•*¨*•.¸¸♬ •*¨*•.¸¸♪.•*¨*•
ところで・・・・・。
〝左手のための〟ってお聴きになったことが
あるでしょうか?
左手のみで弾く曲のことです…。
スクリャービンや、ラベルなどの
作曲家が有名ですが、
他にもたくさんの作品があります。
ラベルの『左手のためのピアノ協奏曲』は
第1次世界大戦で右手を失った
ピアニスト、オットー・シュトゥンプフ
に捧げられた作品です。
左手の曲は
ペダルを駆使して演奏される為、
倍音が響き、独特な世界が生まれます。
ちょっと弾いてみたので、
聴いてくださいね•*¨*•.¸¸♬
この曲は、吉松 隆さんという方が
1976年に書かれた曲です。
(私が生まれた年だ(۶்▿்)۶)
先週、ジュニアオーケストラの
定期演奏会がありました。
私は一昨年から毎年
聴きに行っています。
今回も、素晴らしい指揮者と
ソリストが迎えられ、
私の大好きな北欧の作曲家の
素晴らしい演奏に
とても心が踊りました・:*ೄ‧͙·*
ジュニアオケは、聴きごたえ
たっぷりな上に、学生さんが
演奏されるのでわかりやすい曲で
プログラムが構成されていて
とても親しみやすいコンサートです。
しかもチケットが安い!!
常々皆様には、生演奏を聴きに
コンサートに足を運んでいただきたい、
生の音のエネルギーを
感じていただきたい、と思っています。
オーケストラは特に、オススメします。
ジュニアオケの定期演奏会は、
毎年3月にあります。ぜひぜひ🍀*゜
꙳ 𓇬 ☽
昨日、坂本龍一さんが亡くなられた
という報道がありましたね…。
大きな存在がまた1つ、
星に還られました。
坂本龍一さんの曲で、
筑紫哲也NEWS23のオープニング曲
を弾きました。
良かったら聴いてください。
先週、コンクールがありました。
名前のとおり、『チャレンジ』
するためのコンクールなので、
挑戦してみたい方はどなたでも、
参加できます。
今回チャレンジされた生徒さん
皆さん「また来年出たい」
と言ってくれた事が、
私の勇気になりました。
ありがとうございます♪✿♪✿
コンクールの場、空気はやはり
発表会とは違い、少しぴりり
としていて、体験した事がないんじゃ
ないかな、と思います。
その中で皆さん、
練習の成果をしっかり
魅せてくれて、とても
頼もしく感じました。
私は子どもの頃、書道大会と
コンクールが重なって、
どっちに出る?と聞かれ
書道を選びました。
人前で舞台の上で弾くというのは
バンジージャンプのようで、
心臓がキュッとなって
すごく嫌で逃げたからです。
生徒さんの演奏を聴いて、
思い出しちゃった^^⸝⸝
みんな、すごいなぁ✨👏
突然ですが……。
皆さんは、地球に生まれました🌎。
良い事もモチロン、その他の
色々な体験をするために
地球に生まれました☆.。.:*・。
わくわく٩(๑❛ᴗ❛๑)۶、どきどきo(>_<)o、
うきうき( ◜ω◝و(و "、しょぼん(。•́︿•̀。)
やったー٩( 'ω^ )و 、がーん<( ̄口 ̄||)>
だら~ん꜀( ꜆-ࡇ-)꜆、あ~あ¯ࡇ¯
という様々な感情を経験して
欲しいな、と思います。
コンクールの場、空気はやはり
発表会とは違い、少しぴりり
としていて、少し別世界です。
これから他の習い事でも、
学校でも、発表する場があると
思います。
ぜひどんどん体験していって
くださいね\\ ٩( 'ω' )و ////
節目の季節ですね。
一区切りついて、また新たに始まる、
そんな空気感の中、
私もなんだかそわそわしています。
公民館の桜が満開になって2日、
早くも青葉がちらちら
のぞき始めています。
みなさんがレッスンに来られるときに
見ていただきたいのになぁ…( ´^` )
今年、生徒さんの中で
2人の方が卒業式で
合唱の伴奏をされました。
動画を送っていただき、
感動を分けていただきました。
合唱の伴奏は、ピアノを習っている
方々にはぜひ目指してほしいと
日々思っています。
合唱を支える演奏は、
安定した技術と余裕がないと
怖い思いをするので、
小学生の皆さんは今から
練習がんばってね(•̀ᴗ•́)و ̑̑
昨年の卒業式の合唱を
ここに載せます(息子の卒業式でした)。
参考にしてくださいね。